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色彩検定2級取得講座が始まっています。

今日はその二回目。

前回の「光と色」光の性質と色、視覚系の構造と色に続き、
今日は、照明についてです。
色の見え方は、照明光によっても大きな影響を受けます。

たとえば、洋服を買いに行ったとき。
お店の中ではとってもいい色だと思ったのに、
いざ着ようと思うと「なんだか違う!」
なんていう失敗はありませんか?

お店の照明は、そのお店の雰囲気に合わせていることが多いので
日中の太陽光の中で見るのとは違った色合いに見えるのです。

それからトンネルの中では、道路も壁もオレンジ色に見えちゃう。
これも照明が影響しているんですよね。


照明光の性質を知る代表的なものとして3つあります。
明るさを表す照度、光の色を表す色温度、
物体の色の見え方に影響を与える高原の特性を現す演色性です。

それぞれ数値化されていて
照度はlx(ルクス)、色温度はK(ケルビン)、
演色性は演色評価数Ra(アールエー)として表されます。

雨の日の屋外は1000lxあり、手芸裁縫に必要な照度基準(JIS)と
同じくらいなんだそうです。

意外に雨の日って明るいんだなぁと思いました。

その他、ランプの種類(照明用の光源)もいろいろです。
最近出てきたLED、白熱ランプや蛍光ランプ、HIDランプなど
照明の光源によって見え方に特徴があるので先に書いたような失敗をしないためにも
知っておくことは大切ですよね。

特に洋服では、色だけを合わせると失敗しちゃうことがあるようです。
素材によって、光を反射するものはより明るく見えたりします。
結婚式でせっかくのお色直しのドレスが、ウェディングドレスと同じように
白っぽく見えていたっていう経験はありませんか?
光の当たり方で色の見え方も変化するので気をつけましょう。
洋服選びには照明の特性とともに素材もしっかり考えることが大切です。


7月11日(日)からまた色彩検定3級取得講座が始まります。
3級講座終了後には、パーソナルカラーの基本講座も準備しています。
興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。



お問い合わせは、こちらからどうぞ!!


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