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最近興味があること。
色の持つ意味。

自分の人生を振り返ったとき、その時々で印象に残っている色がある。

例えば、保育園に通っていたとき。
割り箸に糸を結びつけ、その先に磁石をつけて釣竿に見立て、クリップをつけた絵に描いた魚を釣る遊び。
釣る楽しさよりも、その準備でいろんな魚をいろんな色に塗ることが楽しかったなぁ。

いろんな色を塗った魚を作り、さて、遊ぼうと思ったら、昨日塗った魚がいない。
何度探してもない。
代わりに見覚えない赤とオレンジできれいに塗られた魚が・・・。

「ピンクの魚なんていないから、塗り替えた」と父母の言葉。

「えっ、えー?」
信じられない!そんなことわかっているのに!

母がピンクを嫌いだったかというとそうではないらしい。
大学で芸術は美術の単位をとったという母は、私が小さい頃から顔映りのいい色ということでピンクや赤の洋服を着せたがった。
小学校の入学式もピンクのスーツ。

私にとって「青」は、顔映りが悪いという理由で着せてもらえなかった憧れの色。

ただ、感謝しているのは、ちゃんと似合う色を教えてくれたこと。
色を選ぶ際には、必ず、「顔映りがいいかどうか」、体型と会っているかどうかを基本にしてくれた。
だから、冒険するときは別にして、自分の似合う色がなんとなくわかっていたんだと思う。

自分の色の歴史を紐解くことで、自分が見えてくる。
似合う色と言われても、素直に従えないこともある。
そこには、隠された色に対する気持ちがある。
理由がわかれば、苦手意識も消える。

そして、自分の選んだ色でその人の気質がわかるという。
自分も他人も見えてくることで、コミュニケーションがスムーズにいく。
コミュニケーションの手段としても色は重要だよね。

こころ





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